自閉症児の甘麦大棗湯服用について

 
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このトピックには1件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 ヶ月前 けんご(院長) さんが最後の更新を行いました。

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  • #12220 返信

    k

    はじめまして。
    自閉症と診断された3歳の女の子を育てている者です。
    自閉症の事を調べているうちに、
    2019年6月に日本東洋医学会で先生が発表されたデータにたどり着き、漢方専門の先生に相談しながら試してみたいと思っています。
    近くの漢方専門医にかかる前に、このデータの内容についていくつか教えていただきたい事があり、メールさせていただきました。

    ・甘麦大棗湯の投与量はできるだけ増量したとの事ですが、娘(体重15kg)に投与するとすれば、1日の投与量は具体的にはどれぐらいでしょうか。(成人換算2倍量と目にした事があります)

    ・症例は甘麦大棗湯をどれくらいの期間服用した結果でしょうか。

    ・効果が現れた場合、増量した甘麦大棗湯の服用をいつまで続ければいいのでしょうか。
    クリニックのサイト内の先生のエッセイ(こどもの育児、発達、病気について『自閉スペクトラム症ASD』)には、漢方の服用期間は「目安は半年から1年くらいで、効果があれば継続すると良いようです」とありますが、増量された漢方もこれに当てはまりますか?

    ・甘麦大棗湯と一緒に他の漢方(抑肝散など)を服用していた症例はありますか。

    これらの事を踏まえて、日本東洋医学会に所属される漢方医の先生に相談したいと思っています。

    お忙しいとは思いますが、ご回答いただけますでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    #12228 返信

    けんご(院長)
    キーマスター

    ご質問いただきありがとうございます。
    自閉スペクトラム症の漢方治療をライフワークとして色々と学会発表してきました。
    それをある程度、まとめて、東洋医学会のランチョンセミナーで発表した資料が、当院HPに掲載されています。
    サイトアドレス https://www.tsuchiura-east-clinic.jp/3181.html
    資料PDF https://www.tsuchiura-east-clinic.jp/wp-content/uploads/2020/05/kokorowohagukumukampo.pdf
    この講演内容をさらに詳細にまとめたものが、大杉製薬の季刊雑誌に2回にわたって連載されています。
    漢方専門医の先生であれば、取り寄せることが可能です。ご相談してみてくださいね。

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