つちうら東口クリニック › フォーラム › 医療コミュニケーションフォーラム › 自閉症児の甘麦大棗湯服用について
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ゲストはじめまして。
自閉症と診断された3歳の女の子を育てている者です。
自閉症の事を調べているうちに、
2019年6月に日本東洋医学会で先生が発表されたデータにたどり着き、漢方専門の先生に相談しながら試してみたいと思っています。
近くの漢方専門医にかかる前に、このデータの内容についていくつか教えていただきたい事があり、メールさせていただきました。・甘麦大棗湯の投与量はできるだけ増量したとの事ですが、娘(体重15kg)に投与するとすれば、1日の投与量は具体的にはどれぐらいでしょうか。(成人換算2倍量と目にした事があります)
・症例は甘麦大棗湯をどれくらいの期間服用した結果でしょうか。
・効果が現れた場合、増量した甘麦大棗湯の服用をいつまで続ければいいのでしょうか。
クリニックのサイト内の先生のエッセイ(こどもの育児、発達、病気について『自閉スペクトラム症ASD』)には、漢方の服用期間は「目安は半年から1年くらいで、効果があれば継続すると良いようです」とありますが、増量された漢方もこれに当てはまりますか?・甘麦大棗湯と一緒に他の漢方(抑肝散など)を服用していた症例はありますか。
これらの事を踏まえて、日本東洋医学会に所属される漢方医の先生に相談したいと思っています。
お忙しいとは思いますが、ご回答いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。けんご(院長)
キーマスターご質問いただきありがとうございます。
自閉スペクトラム症の漢方治療をライフワークとして色々と学会発表してきました。
それをある程度、まとめて、東洋医学会のランチョンセミナーで発表した資料が、当院HPに掲載されています。
サイトアドレス https://www.tsuchiura-east-clinic.jp/3181.html
資料PDF https://www.tsuchiura-east-clinic.jp/wp-content/uploads/2020/05/kokorowohagukumukampo.pdf
この講演内容をさらに詳細にまとめたものが、大杉製薬の季刊雑誌に2回にわたって連載されています。
漢方専門医の先生であれば、取り寄せることが可能です。ご相談してみてくださいね。k
ゲストご回答いただきありかとうございました。
講演内容をさらに詳細にまとめたもが大杉製薬の季刊雑誌に掲載されているとの事ですが、具体的な発行年数や号数などを教えていただけますでしょうか。
漢方内科の先生に大杉製薬の季刊雑誌について聞いた所、取り寄せはできるが具体的にいつ発行されている物か確認してほしいと言われ、質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。けんご(院長)
キーマスターご質問いただきありがとうございます。
大杉製薬の季刊雑誌 MEDICAL KANPO 2020(1) とMEDICAL KANPO 2020(2)に、2回に渡って掲載されています。
宜しくお願いいたします。 -
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